
GameBusiness.jpは2026年9月11日、Nintendo Switch 2版の登場に合わせた開発者・レモリオン氏へのインタビューを掲載しました。Game*Sparkによる取材を通じて、移植の進め方、少人数開発の意思決定、今後の運営方針に触れる内容です。
移植作業はSteam版発売のおよそ2週間後に始まり、UIの調整や動作の軽量化に苦労したと説明されています。Switch 2を選んだ理由にはマウス操作との相性が挙げられ、単に販路を増やすだけでなく、絵を描く体験を家庭用ゲーム機へどう届けるかが重要だったことが分かります。
セルフパブリッシングを続ける理由として語られたのは、変化の速い仕様や方針へ柔軟に対応するためという考えです。成功後も小回りを重視する姿勢と、公式Discordの報告を改善に生かす運営が、継続的な更新の背景として見えてきます。
取材ではクロスプレイに対応する新しいMODマップシステムの構想にも言及しています。これは取材当時の予定であり、この記事の掲載だけで実装完了を意味するものではありません。ヒット作が別の機種へ広がる際、開発者が何を優先していたかを知るインタビューです。
